市場の展望

年度別フットサル施設&面数推移

<年度別フットサル施設&面数推移>
年度 常設施設数 累計 面数 累計 平均面数 背景
1994 10   12   1.20  
1995 14 24 26 38 1.86 遊休地活用が脚光を浴びる
1996 17 41 33 71 1.94 大手企業参入し、大型化する
1997 15 56 31 102 2.07  
1998 14 70 35 137 2.50 日本がサッカーW杯フランス大会に参加
1999 17 87 39 176 2.29 日韓W杯決定、面数の複数化が進む
2000 20 107 45 221 2.25  
2001 29 136 72 293 2.48 日韓W杯前年需要
2002 48 184 113 406 2.35 日韓W杯開催
2003 75 259 201 607 2.68 フットサルビジネスモデルが確率
2004 97 356 199 806 2.05 「フットサルW杯台北」に日本代表出場
2005 95 451 215 1,021 2.26  
2006 77 528 186 1,207 2.42 日本がサッカーW杯ドイツ大会に出場
2007 34 562 96 1,303 2.82 フットサル全国リーグ「Fリーグ」開催決定
合計 562   1303   2.32  
  • 2001年においては、リゾート施設のテニスコートからの転用が多く見受けられる
  • 2002年日韓共催サッカーワールドカップ開催年により、急激にフットサル施設建設が多くなり、特にテニスコートからの転用が顕著である。 また、スポーツクラブの参入により新たな展開の施設も見受けられる。尚、既存施設の増面も含め、施設の大型化が顕著に見受けられる(平均3面以上)。
  • 2003年以降は日本サッカー協会の普及施策も相まって、更なる施設の急増が見込まれる。
  • 2003年度には自治体が建設し、民間が運営する施設も見受けられる。
  • 2003年度には地域的に競合が始まりつつある。
  • 2004年度にはインドア施設や屋根付き施設が多く造られる傾向が強い。差別化と稼働率アップを!
  • 2004年度から、期限付き暫定利用の施設で閉鎖する施設がでる(2007年5月時点で8施設/20面が閉鎖)
  • 2005年度は、施設のドーナツ化と運営力が問われる時代となると思われる。商圏範囲が狭くなっている。
  • 2006年度は、2003年度からの施設増加の速度はさらに速まる。また、インドア及び屋根付施設が急増している。
  • 2007年は徐々に自治体によるフットサル専用施設ができつつある。また、体育館もフットサルへの開放が進みつつある

フットサル施設タイプ別推移

フットサル施設タイプ別推移

フットサル施設エリア別構成比

フットサル施設エリア別構成比

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